温泉も健康に役立つもの
たまには温泉につかってゆっくりのんびりしたいですね。
温泉は疲労回復やリラックス効果のほかに、泉質によっても効能に特徴があります。
温泉は昭和23年に制定された温泉法によって、地中から湧き出した温水やガスなどで、源泉採取時に温度が25℃以上
あるもの、または規定されている成分を一定以上含有するものというように定められています。
泉質と主な適応症をいくつか挙げてみると、糖尿病や肝臓病、痛風などの内臓の病気には、単純温泉や食塩泉、硫酸温泉がいいと言われています。
飲める温泉もありますよね。
酸性泉や硫黄泉など、殺菌力のある泉質はアトピーにも良いといわれています。また、重曹泉は女性にはうれしいことに
美肌効果があります。
ただし、温泉に入ったからといって、薬を飲むようにすぐ効果が現われてくるものではないのですね。
温泉は病気を治すものではなくて、人間の治癒力を高めてくれるもの。
多くの温泉地には入浴法を掲示してあるところが多いので、基本的にはそれに従うようにしてくださいね。
温泉・・・観光地の温泉もいいですけど、秘湯なんて聞いたらそく行ってみたくなります。日本人は温泉好きですしね。
